バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

語学習得に近道なし 毎日継続することが大切


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photo by mdalmuld

9月頃から開始したドイツ語学習ですが、なかなか思うように理解することができず、もどかしい思いをしています。

 

昨日、先週の日曜日に受験をしたドイツ語検定5級の感想と対策を記事にしました。

ドイツ語検定5級の感想と試験対策に使った教材とアプリ他 - バンブルビー通信

 

なんとか5級には合格できましたが、未だにドイツ語はまったく分からないと状態です。今年は英語で目標としていたTOEIC900点超えを達成できたので、それと比べるとドイツ語の勉強の進度の遅さを感じてしまいます。

 

しかし、よくよく考えてみると、英語の勉強にかけた時間というのはドイツ語にかけている時間の何百倍にもなるんですよね。目標を達成した今だからこそ、英語はそれなりにわかるという気がしていますが、高校時代は英語の文法で赤点を取っていました。

 

そんな僕がTOEICで925点を取れたのは、勉強を継続してきたから。それ以外に理由が見つかりませんでした。

毎日3時間は英語の勉強をしていた

英語の勉強を一番していたのはいつだろうかと思い返すと、20歳くらいの時でした。

 

アメリカに3週間ほど滞在し、自分の英語力の無さに愕然として帰国してきたことがきっかけでした。とにかく英語ができるようになりたいと思い、学校が終わって家に変えると、夜の9時には部屋に行き、12時までずっと英語を勉強していました。

 

色々と試しましたが、速読速聴英単語を全部ノートに書き写したり、洋画を日本語音声と英語字幕で観るというような勉強をしていたと思います。英検は自分の英語力を測るための指標として捉えていたので、まずは高校卒業程度の英検2級を受験し、合格してからは準1級に照準を定めて勉強しました。

 

僕の今までの人生のなかで、英語ほど継続して努力してこれたものはないと思います。英検2級合格から3カ月後に準1級に合格した時は、語学の才能があるんじゃないかと勘違いしたこともありましたが、それは間違いで、ちゃんと継続できていたからなんですよね。

 

今は社会人になってしまっているので、学生の時のような勉強はなかなかできません。それでも、継続をしていれば必ず形になると信じています。

 

ドイツ語でも、継続こそが力なりということを証明できるように、これからも勉強してきたいと思います。

 

それでは、また。