読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

単語暗記のために 信号式単語暗記法がオススメ


スポンサーリンク

http://www.flickr.com/photos/34530295@N06/15348345818

photo by Yoshikazu TAKADA

語学力を高めるための最短の方法は、語彙数を増やすことだと思います。

 

今週末に受験をするドイツ語検定5級では、目安となる語彙数はおよそ260語程度となっていました。

独学でドイツ語 11月23日にドイツ語検定5級を受けてきます - 東洋医学×英語×ドイツ語 バンブルビー通信

 

260語のうち、150語くらいはすでに覚えていたり、英語と似たスペルなので推測できるようなものだったので、実際に覚えなくてはならなかったのは100語くらいでした。このくらいならノートに書いたり、アプリでちょこちょこ覚えることは可能ですが、英検などの1級クラスになると必要語彙数は1万5千語とも言われています。

 そうなると、なかなか普通にやっていては覚えることが難しいんですよね。そこで、僕が以前に英検準1級に合格した際に用いた暗記法をご紹介します。

 

信号式単語暗記法

信号式単語暗記法は、100均で買った単語カードの表紙がちょうど赤、青、黄色だったことから名づけました。

 

毎日単語カードを20枚新しく作るとして、最初は赤い表紙のグループに入れます。翌日はまず赤い表紙の単語カードを見て、意味が思い出せたら黄色の表紙に異動し、思い出せなかったらそのまま赤い表紙に残留とします。

 

そして当日分の新しい単語カード20枚を赤い表紙に入れ、その日の暗記は終了とします。次の日は黄色の表紙の単語をスムーズに思い出せたら青へ移動させるというように、暗記度に応じてグループ分けをするという方法です。

 

赤:その日に作ったもの、および意味が思い出せないもの

黄:ちょっと時間をかければ意味を思い出せるもの

青:ほとんど瞬間的に意味を思い出せるもの

 

青のグループは完全に覚えたら、箱に入れてしまいます。そうすると、自分の覚えた単語がどんどんと貯まってくるのがとても面白くなりますし、時間が経ったらその箱の中の単語を確認することで記憶が定着しやすくなります。

 

人間の記憶は覚えた直後が一番忘れやすい

http://www.flickr.com/photos/23170612@N05/11439902114

photo by The Uprooted Photographer

エビングハウスの忘却曲線というのがありますが、人間は何回か復習をすることで、だんだんと忘れなくなってくるようです。

 

そこで、この信号式単語暗記法では覚えやすい単語であっても最低3日間は目にするので、記憶の定着としてはとても役に立つと思います。面倒な点は自分で単語カードを作るというところでしょうか。

 

時間を有効に使うために、勉強法は色々と調べてみたいと思います。

 

それでは、また。