バンブルビー通信

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英語の素敵な言葉 "Winners Never Quit" 勝者は決して諦めない


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photo by dmelchordiaz

これまでの人生を振り返ると、僕は色々なことを諦めてきました。

 

その時の判断が間違っていたのか、それとも諦めて正解だったのかは分かりません。しかし、1つ確実に言えることは、諦めていなければ今の自分とは違っていただろうということですね。

 

そこで、今回ヴィンス・ロンバルディが「諦める」ということに対しての言葉を残していたので、そちらを紹介したいと思います。

英語で「勝者は決して諦めない」

 

Daily Quote: Winners Never Quit

”Winners never quit and quitters never win.”

「勝者は決して諦めない。諦める者は決して勝者になれない」

このヴィンス・ロンバルディというのはアメリカンフットボールのコーチで、NFLのグリーンベイ・パッカーズのヘッドコーチなどを務めていた人です。かなりの人気があったようで、リチャード・ニクソンが1968年の大統領選挙でヴィンス・ロンバルディを副大統領候補にしようと思ったほどだそうですね。

 

この"Winners never quit"というところが、スポーツ界の言葉だと思うと非常にしっくり来ます。

 

継続は力なり

この言葉を見た時、やはり継続は力なりなんだと思いました。

 

今までに諦めてしまったことの中には、翻訳者なるという目標やブログを書くということも含まれていました。今はどうにか持ち直し、再度目標に向かうことができていますが、あの時諦めていなかったらどうなっていたんだろうかと思ってしまうことがあります。

 

6年前に翻訳者になりたいと思いながら、あれこれ出来ない理由を探して諦めてしまいましたが、諦めていなかったら今は翻訳者として働いていたかもしれません。ブログも、昨年の8月末に立ち上げましたが、途中で2度も更新をストップしてしまいました。

 

書き続けていたら、どんなブログになっていたんだろうと、どうしても後悔が混じってしまいます。なので、この先はとにかく「諦めないこと」を最重要課題として取り組んでいきたいと思います。

 

職場で見かけた言葉にも、素敵な言葉がありました。

 

「諦めることはいつでも出来るが、諦めないことは今しかできない」

諦めるということはいつでも選ぶことができます。今日でも、明日でも、1年後でも。それに対して諦めないという決断は、今しかできないんですよね。ヴィンス・ロンバルディの言葉ではありませんが、諦めなかった人間が最後に勝つんだと思います。

 

諦めなかった人間がすべて勝てるわけじゃありませんが、勝者はすべて諦めなかった人間です。そこを胸に刻み、がんばりたいですね。

 

それでは、また。