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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

人生を24時間に例えるなら 時間を意識することの重要性を痛感しました

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/25572591@N07/4469318003

photo by ĐāżŦ {mostly absent}

僕が勤めている会社では、毎日の朝礼の中でヒヤリハットを持ち回りで発表しています。

 

基本的にゆるい会社なので、ちゃんと仕事に直結するヒヤリハットもあれば、日常生活の中でのヒヤリハットがシェアされることもあります。同じ部署に、僕より10歳ほど年上の人がいるのですが、その人が朝のヒヤリハットで発表した内容が印象的でした。

 

人生を24時間で表すと

その人は朝早く来た際に、ふと「人生の時計」というサイトにアクセスをしたそうです。それは人生を24時間に例えた時、今は何時かということを表してくれるサイトです。


人生の時計 - あなたの人生、いま何時?

なぜそれがヒヤリハットとして発表されたのか分かりませんが、その人は午前10半くらいだったそうです。その日のお昼休憩に僕も試してみました。その結果、僕は現在午前8時30分くらいのようです。

 

この結果を受けて、2つの感情が芽生えました。1つは、午前8時30分というのはまだ始業時間にもなっていないということです。これから翻訳者という目標を目指す僕にとっては、まだ人生において仕事のスタートを切っていないんだということで気持ちが軽くなった気がしました。

 

もう1つは、それと相反しますが、もう午前8時半なのかとも思います。人間は睡眠時間として人生の3分の1を寝て過ごすということを考えると、その3分の1はすでに経過してしまっているということなんですよね。

 

午後の時間の方が進みが早い気がする

http://www.flickr.com/photos/53611153@N00/410900967

photo by Darwin Bell

仕事のことを考えた時、僕はいつも午前中の3時間はとてもゆっくりと、充実感を持って過ごすことができています。トラブル対応や急な依頼を受けることもありますが、朝の予定は比較的順調にこなせていると思います。

 

ですが、お昼休憩をはさんで午後の時間というのは、いつもあっという間に過ぎていきます。気が付けば午後3時となり、5時の終礼を迎え、6時の定時を超えて当たり前のように残業時間に入る。

 

もしこれが人生だったとすると、これから迎える午前の3時間というものを実り多いものとするように努力していかなければならないと思いました。高校を卒業し、鍼灸師の資格を得てから6年間。

 

今までずっと目標を諦めるための理由ばかりを探し、挑戦しない自分を正当化してきました。また次の6年後に同じような後悔を持って今を振り返らないように、これからを精一杯頑張りたいと思います。

 

それでは、また。