バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

モチベーションの維持を外部に求める人と内部に求める人


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先月、いわゆる幼馴染と10年ぶりに再開しました。

 

小中高と12年間も同じ学校に通っていた友人で、当時の思い出話に花を咲かせ、お互いの現況を報告し合いました。社会人として仕事の大変さなどを話している中で、僕と相手は異なった方向でモチベーションを維持しているということが分かってきました。

 

それは、モチベーションの維持を外部に求めているのか、自分の内面に求めているのかの違いと言えるんじゃないかと思います。

 

外部に報酬を求める人

例えば相手はどこかへ旅行をしたり、ライブやコンサートに行ったりというように、どちらかというと外部に報酬を求めていました。辛い仕事を我慢した先には、楽しいことが待っていて、そのために頑張れると考えるようです。

 

同じタイプに、僕の同僚もいます。その人は趣味がオーディオ機器なので、普通の人からしたら信じられないような値段で機材を購入します。

 

そのための資金作りに、仕事をしているというようなタイプですね。

 

内部に報酬を求める人

一方で、僕はどちらかというと外的な要因よりも自分の内面の方が重要だと考えるタイプだと思います。友人にもこのタイプが多くいるので、話す内容はどうしても将来の目標とか自分をどうやって変えていけるのかというような方向に行ってしまいます。

 

勉強とか資格を取得することが好きで、自分が成長していくことを実感できるのが娯楽になっています。

 

僕の会社ではあまり英語を使わないのですが、今年転職していった帰国子女の同僚も「もっと英語を使える仕事がしたい」と言っていたことを考えると、その同僚も僕と同じタイプだったのかもしれないですね。

 

どちらが正しいとかはないけれど

報酬を外部に求める人と内部に求める人がいるというのは、結局どちらかが正しくて、どちらかが間違っているという話にはつながりません。どちらも存在している以上、どちらも正しいんだと思います。

 

ただ、僕自身はもう少し外部に報酬を求める柔軟さが自分に欲しいと思いましたね。翻訳の勉強をしている今では、仕事が終わってからようやく自分のための時間だと考えていて、会社で英語と関係ない業務をしている時間は人生を無駄に使っているんじゃないかとさえ思えてしまうからですね。

 

そんなことを書きましたが、外部に目を向けられるような柔軟さが自分に欲しいと言っている時点で、やっぱり僕自身は何でも内面に向いているのでしょうか。。。他の人はどのようにしてモチベーションを維持しているのか、とても気になりますね。

 

それでは、また。

photo by h.koppdelaney