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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

会社によって必要とされる能力はまったく違うという当たり前のこと

雑記 雑記-人生

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http://www.flickr.com/photos/26994498@N00/323461344

 

6月に受験したTOEICで、自身最高の結果となる925点を取得しました。

 

個人的にはTOEICで900点以上というのは、ちょうど翻訳者や通訳者を目指すためのスタートラインのように捉えていたので、区切りがいいものでした。もちろん、990点満点を取れていたら最高でしたが、それでも925点という結果は満足のいくものでした。

 

ところが、その結果を上司に伝えましたが、どうもピンと来ていないようでした。そもそもTOEICがどんな試験で、何点満点なのかも知らなかったとのこと。

 

そこで改めて実感したのは、会社によって必要とされる能力はまったく違うんだという当たり前のことでした。

 

TOEICよりもフォークリフト

僕が在籍している会社は、物流会社のため、TOEICはあまり重宝されないようです。代わりに、フォークリフトや現場の作業力がある人の方が求められます。

 

物流業界にも国際物流やフォワーディングのように、英語を使う部署もありますが、現在の会社はあまり国際的ではないようです。会社からの支給で受験をしたTOEICですが、その結果があまり評価されないというのはとても寂しく感じます。

 

そこで、以前から興味を持っていた別の業界に転職をしようと転職活動を開始しました。今回はとにかく業務で英語を使用できるということを最優先で考えているので、どこもTOEIC925点というスコアを評価してくれています。

 

TOEIC925を取ったお陰で、書類選考で落ちるというようなことが減っているので、その点ではTOEICを受験して本当に良かったですね。

 

会社に染まるのか、自分のやりたいことを貫くのか

今後の人生を考えるにあたって、転職というのは非常にエネルギーを使うことなので、慎重に考えました。僕はすでにイギリスに滞在をするために半年も無職期間を作ってしまっているので、それに加えて転職回数が増えるというのは職務経歴的に望ましくないからですね。

 

物流の会社ということで、フォークリフトや作業資格を取るということも考えましたが、やはり会社に染まって自分の好きな英語を使わないという決断をすることはできませんでした。今の会社をすぐに辞めるわけではありませんが、今後は英語をさらに使用できる職場に転職をすることを目標として活動したいと思っています。

 

会社によって必要とされる能力はまったく違うので、ゼネラリストを目指すよりも、自分の強みを伸ばすということを意識し、今後も勉強したいと思います。

 

それでは、また。

photo by chrisjfry