バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

TOEICで925点達成 本当に必要だった1つの心構え


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昨日、6月22日に受けた第191回TOEICテストの結果が公開されました。

 

結果は前回の890点から35点アップして、初のTOEIC900点を突破することができました。リスニングは前回同様に満点でしたが、今回は苦手だったリーディングも初の400点台に乗せることができ、本当に嬉しかったですね。

 

今回のTOEIC受験では、以下のアドバイスを受けて、ある1つの心構えを持つようにしました。

 

TOEICって実は、流しそうめん!! - realhiroshiMOS's diary

 

それは、自信のない問題に気を取られることなく、目の前の問題に集中するということですね。

 

常に「いま」に集中すること

TOEICのように、2時間で200問の問題を解くとなった場合、普通のスピードでは最後まで問題を解き終わることもなかなか難しいですよね。幸いにして、僕は文章を読むスピードはそれほど遅くないので、今回もリーディング問題で10分ほど残して終わらせることができました。

 

今回の受験では、自信のない問題があっても、いつまでも悩まないようにすることを心がけました。前回の受験時に、気になった問題があると、なかなか集中できなくなってしまうという経験があったからですね。

 

次の受験では、「いま」に集中して頑張ろうと思っていたところ、先述したアドバイスをブログ記事にして励ましてもらいました。その結果、リーディングで430点を突破し、925点という自分にとっての最高スコアにつながったんじゃないかと思います。

 

この過ぎたことではなく、「いま」に集中するということは、仕事でも最近実践するようにしています。

 

過ぎたことを引きずっていると能率が下がる

仕事でも、ミスにつながりそうなヒヤリハットがあったりすると、これまではついその後もしばらく引きずってしまっていました。そうすると、「いま」目の前にある業務に対する注意力が散漫になってしまって、結局またヒヤリとすることがありました。

 

TOEICを受けたことで、過ぎたことを反省することは大切なことですが、引きずらないようにすることを学べたような気がします。人間の脳のメモリは多くないので、やりかけの仕事が増えると能率が下がるということを聞いたような気がします。

 

過ぎたことをいつまでも引きずるということは、脳のメモリを無駄遣いしているようなものなので、TOEIC受験で得た副産物ですが、これからも心がけていきたいと思います。

 

次は英検1級と貿易実務検定を受験予定

TOEICで目標スコアを達成したので、次の目標は英検1級に合格することです。あと、今回のTOEICスコアによって、海外勤務の可能性もわずかながらに出てきたので、貿易実務検定などで貿易に関する知識も深めたいと思います。

 

貿易実務検定はほぼ初学者なので、学習ログをここで残していきたいですね。

 

それでは、また。