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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

頭の回転を高める簡単なテクニック TOEIC受験前に指回し体操をしてみた

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今日はブログに書いたように、第55回宝塚記念の馬券を買いに近くのウインズまで行ってきました。

 

レース発走までのんびりとカフェで勉強してましたが、気が付いたら外が大雨になっていてビックリです。幸いにも帰る頃には雨が止みましたが、馬券を外してしまったので複雑な心境でした。ゴールドシップが強すぎですね。

 

話はがらりと変わり、先週の日曜日に受けてきたTOEICテストですが、今回は受験前に試してみたことがありました。TOEICテストというのは120分で200問の問題を解くというハイペースなマラソンのような試験なので、試験開始と同時に頭をトップギアに入れなければなりません。

 

そこで、頭の回転を高めるということで検索をした結果、指回し体操というのを見つけたので、試してみました。

 

asahi.com(朝日新聞社):指回し体操 手軽に脳の訓練 - 頭がよくなる!? - 教育

この指回し体操というのは、東京都の内科医である栗田昌裕さんが提唱した健康法です。

 

記事の日付を見ると、2008年となっていて、そう言えば数年前にテレビで観たような気がします。僕が生理学を勉強していた時に「手は第二の脳」という言葉を聴いたことがあったので、この指を回すというのは脳を働かせるのに効果的なんだろうなと納得しました。

 

まず、両方の指の先端同士をくっつける。親指は親指と、人さし指は人さし指と。指の関節は伸ばさず、曲線になるように柔らかく曲げる。両手でドーム形を作る感じだ。そして親指だけ離し、2本の指がぶつからないように、30秒間回す。人さし指、中指と、それぞれ30秒ずつ。回す向きは、どちらでも構わない。 

 

ということなので、試験会場に早めに到着をした後、こっそり指回し体操をしてみました。ポイントとして、作ったドーム形を崩さないようにするというのがあるんですが、それを意識して行うのが難しかったですね。

 

肝心の頭の回転に効果があったかどうかですが、今回は前回のリスニングの際の反省点でもある、リスニング中に他の事を考えてしまうということがほとんどなかったように思います。

 

それが指回し体操の効果だったのかは分かりませんが、リーディングに移っても集中できていたような気がするので、効果はあったんじゃないかと思います。(主観的な話ばかりですが。。。)

 

これは試験前に限らず、暗記をする前とか、仕事で集中力が落ちてきたと感じたら実行するように心がけていきたいですね。今回の指回し体操が実際に効果があったのかどうかは、おそらく7月14日頃にTOEICの結果が分かるので、楽しみにしています。

 

それでは、また。