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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

「特別休暇から使ってください」 実は単なる土日扱いだった

雑記

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今日、会社から給与明細が届きました。

 

一時期イギリスでフリーライターごっこをしていた時は、書いた分しか報酬になりませんでしたが、会社に行って仕事をしていればそれだけで決まった給料が払われるというのは、やはり安心ですね。しかし、今回はちょっとガッカリしたことがありました。

 

5月はGWで11連休ほどになりましたが、そのうちの3日は会社から推奨されていた特別休暇というものを使いました。これは年次有給休暇よりも先に取得をするようにといわれていたので、文句もなくそれを使いました。

 

先輩たちもそれは有給休暇だというように聞いていたので、安心していたわけです。ところが、実際に蓋を開けてみれば、それは単なる土日扱いで無休の休みだったわけです。

 

特別休暇って、どこが特別だったのか?

会社にはもちろん、契約社員や正社員がいますが、同じ特別休暇でも正社員と契約社員とでは大きく意味合いが異なってきます。

 

正社員にとっては、単なる土日扱いとなるわけなので、いわゆるボーナスなどの査定の基準日数から引かれるだけであり、もともとみなし給料なので額面は減りません。ところが、契約社員は時給制なわけですので、2日が土日扱いの無休だとなると額面が減ってしまうんですよね。

 

特別休暇というのは、やっぱり社員にとって特別なだけで、非正規にとっては特別でも何でもないただの休みだったようです。正規雇用と非正規雇用がありますが、現実を垣間見た一日でした。

 

それでは、また。