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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

TOEIC受験の時には腕時計のアラームを解除してから臨みましょう


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明日はいよいよ第191回のTOEICテストです。

 

今日はリーディング問題を中心に解いていました。前回の受験時に反省すべきだったことがあります。

 

それは、自分の腕時計ではなく、家族の腕時計を借りて持っていったのですが、アラームが設定されているのかどうかが分からず、結局試験官に腕時計を預けてしまったということです。

 

おかげで時間配分が分からず、取りあえず全力で問題を解いていきました。幸い時間を残して全問解き終えましたが、時間が見えないとかなり焦ってしまい、それでミスが増えたんじゃないかと。

 

TOEICでは腕時計以外禁止

TOEICの試験では、腕時計以外は認められていません。

 

それは知っていたので、腕時計を借りていったわけですが、アラームに関してはすっかりノーマークだったので、とても焦りました。十中八九はアラーム設定されていないと思いますが、もし万が一鳴ってしまったらどうしようかと考え出すと、試験官に預けるという選択を余儀なくされてしまったわけです。

 

何しろ、試験中にアラーム音が出た場合には受験中止と退場を言い渡されるそうなので、危ない橋を渡るよりは時計を預けてしまった方が安全だと考えました。しかし、実際は前述したように時間の配分が出来ず、集中力をかなり欠いてしまったんじゃないかと思います。

 

明日の試験では、しっかりアラーム設定を確認し、腕時計で時間配分をしながら試験に臨みたいと思います。明日試験を受ける方がいましたら、腕時計は絶対に確認しておいてくださいね。(言われるまでもないと思いますが。。。)

 

それでは、また。

photo by Swami Stream