バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

人生を「強くてニューゲーム」 大人の話に耳を傾けること


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小学校時代にはまったゲームに「クロノトリガー」がありました。

 

ラヴォスという宇宙からやってきた生命体によって滅ぼされてしまった未来を変えるために、原始時代や古代、中世に現代など、色々な時間軸をまたいで冒険していくゲームです。このゲームで面白かったものの1つに「強くてニューゲーム」というものがありました。

 

最初にゲームをクリアして以降、そのセーブデータからレベルやアイテムなどを引き継いでニューゲームを開始できるというものです。もし今の記憶を引き継いで、人生をやり直せたらなんてことを考えてしまう時もありますが、この「強くてニューゲーム」はあることによって実感できていたんじゃないかと思いました。

 

それは、大人の話に耳を傾けるということです。

親や教師、年配者の助言を受け入れること

僕には歳の離れた従姉妹がいます。

 

僕が小学校5年生の時に産まれたので、従姉妹というよりは感覚的に「叔父さん」のような意識がありました。そんな従姉妹が今では高校生になり、将来に向けた進路を決める時期となっています。

 

英語の勉強を教えたりする中で、将来のアドバイスをしたりしていますが、なかなか理解してもらえません。もちろん従姉妹の人生なので、自分で決めるべきだとは思いますが、僕も自分とは同じ後悔や失敗をしてほしくないと思っています。

 

どうして分からないかな~と考えていたのですが、よくよく考えてみれば僕自身も高校生の時、教師や年配者からの助言に耳を傾けず、結果として今になって後悔していることがあるんですよね。

 

この助言に耳を傾けないというのがうちの血筋なのか、それとも同じように多くの人が感じていることなのかは分かりません。ただ、このことについて考えた時に、最初に思い浮かんだのが「強くてニューゲーム」という言葉でした。

 

読書もいいけれど、身近な人の助言も大切

読書を勧める人は多いですよね。

 

僕も昔から読書が好きなので、つい本屋で本を買ってきたり、図書館に足を運んだりしています。読書を勧める理由の1つに、1冊の本には著者の人生が詰まっているというような表現を聞いたことがあります。

 

本を読むということは他人の人生や時間を追体験することであるというものですが、身近な人の助言を聞くということも必要なんじゃないかと思います。助言を受けたとしても、それを選ぶかどうかは自分次第ですが、最初から聞く耳を持たないよりはずっと将来の役に立つんじゃないかと。

 

僕は全てを自分で決められるほど優秀ではないので、助言を聞きつつ、これからの人生の進路を決めていきたいと思います。

 

それでは、また。

photo by ToniVC