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バンブルビー通信

独学で英語を習得した勉強法を書いています ときどきドイツ語

<英語格言>失敗が怖くなった時に思い出したい言葉


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何か行動を起こそうと思った時、成功した時のことを考えるよりも失敗した時のことを考えてしまいませんか?

 

僕はどちらかというとネガティブに物事を考えがちなので、どうしても失敗した時のことが頭をよぎってしまい、行動をためらってしまうことが多くありました。挑戦して失敗したらどうしよう。うまくいかなかったら?

 

そんなことを考えて前に踏み出せない時、思い出したい言葉に出会ったので紹介します。

 

 失敗を受け入れること

”You will be wrong 90% of the time. Accept it, move on.”

”90%は失敗するだろう。だから失敗を受け入れて、前に進め”

 

日本語に訳すとするなら、こんな感じになるでしょうか。出典は不明ですが、何だか勇気をもらえる言葉ですよね。今うまくいっている人も、行動が100%成功しているわけではありませんよね。

 

10回行動をしたとすれば、そのうちの9回はたいてい失敗に終わります。そう考えてしまうとネガティブな印象になりますが、そのうち1回は成功するとも言い換えられます。

 

行動して失敗したと落ち込むよりも、うまくいかない方法が分かったというように前向きにとらえることの方が大切ですよね。失敗したらどうしようと心配するくらいなら、どうせ90%は失敗するんだからと気楽に構えて挑戦していった方がよさそうです。

 

やって後悔する方がいい

僕は高校生の時、部活で野球部に誘われていました。しかし、その当時の僕は顧問や同級生からの誘いを断ってしまったんですね。理由は硬球に慣れていないから、怪我をするんじゃないかとか、坊主になるのは嫌だとか、その程度のものでした。

 

高校3年生になり、同級生が夏の予選を戦っている姿をケーブルテレビの放送で観ました。その時になって、僕もあの場にいたかったなと思ったんですよね。時すでに遅し。やって後悔する方が、やらないで後悔するよりもいいんだと痛感した瞬間でした。

 

今日が人生で一番若い日

今の僕には、将来の目標があります。それは大好きでずっと勉強してきた英語を活かして仕事をすることです。それは翻訳や通訳といった形になるかもしれないですし、もっと会社の中でのことかもしれません。

 

英語のプロになるのは難しいと思います。それでも、帰国子女じゃないから英語をマスターするのは無理だと諦めてしまっては、高校時代の過ちを繰り返すことになりますよね。

 

幸い、英語のプロになるということには年齢制限はありません。高校野球は高校時代にしかできませんが、英語は何歳からでも挑戦できます。みなさんもぜひ、挑戦をためらっていることがあったら、この言葉を胸に新しいスタートを切ってみてください。行動していれば、必ず成功できる時が来るはずです。

 

それでは、また。